有効期限:平成25年02月19日〜
車椅子・高齢者疑似体験セットの貸出について
活動場所:和歌山県 
内 容

車椅子・高齢者疑似体験セットの貸出について

和歌山県ボランティアセンターでは、学校での体験授業や、職場での研修会などで

使用するために、車椅子・高齢者疑似体験セットの貸出を無料で行っております。

 
 


貸出内容

  車椅子 11台

  高齢者疑似体験セット 大人用 6セット

           子ども用 2セット

 

 

<高齢者疑似体験セット大人用  セット内容>

視界ゴーグル、耳栓、背曲げエプロン、ひじサポーター、ひざサポーター、

手首おもり、足首おもり、折りたたみ杖、おもりスリッパ、軍手(10点セット)

 

ご利用方法

  和歌山県ボランティアセンターに予約の電話をする。

(ご予約制となっています。また、貸出期間に制限もありますので、ご連絡ください。)

  当ページより申込書をダウンロードし、県ボランティアセンターに提出する。

(貸出日、前日までに提出をお願いします。)

  直接、県ボランティアセンターに来てもらい、車椅子・高齢者疑似体験セットを受け取る。

  ご利用後、期限までに返却する。

  県ボランティアセンターあてに、報告書(写真を添付のうえ)を提出する。

 

各様式は、こちらよりダウンロードしてください♪

  車 椅 子      申込書 ・ 報告書

  高齢者疑似体験セット 申込書 ・ 報告書

 

お問い合わせ先

和歌山県ボランティアセンター

640-8545 和歌山市手平2丁目1−2

(和歌山県社会福祉協議会内)

TEL:073−435−5220  FAX:073−435−5221

 

 

平成24年度 車椅子・高齢者疑似体験セットの貸出先の

活用方法・感想など。

 

 

サポート研修にて使用

 実際に旅サポートを行う前に、車椅子に乗る人、押す人に分かれ、バスの乗り降り、トイレの介助

などをした。

 

福祉の学校でオープンキャンパスにて使用

 高齢者、障がい者の立場が理解できた。

 

学校の授業にて使用

 <住環境計画課>の授業で使用。住宅設計や住宅改修プラン作成時に、車いすを使用した住環境の

体験が役立った。

 

老人施設の家族会にて使用

 視界ゴーグルが不自由だと感じた。

 頭では分かっていたつもりだが、実際は分かっていなかった。

 家庭の中でバリアフリーが大切だと感じた。

 

老人施設の職員研修にて使用

 普段介護をする側であり、される側の気持ちをわかっていたつもりだったが、実際体験することで、

サポートの内容をもう一度見直し、より安心して過ごしてもらえるよう生かしていきたいと感じた。

 

地域の人を集めて、介護技術の体験にて使用

 体験すると、一歩一歩が怖かった。ゴーグルは不便を感じた。

 

中学校の授業で使用

 車椅子の操作方法を知り、危険を伴うことを体感した。車椅子に乗っている方を見かけたら、

何か少しでも手助けしたいと思った。
 車椅子を押す人が雑だったら、とても怖いと思った。

 乗っている人、押している人の信頼関係がとても大事だと思った。

 

医薬品会社の社内体験にて使用

 体の重さ、腰痛などかなり大変だと感じた。視界の悪さ、思い通りにいかないことからくる苛立ち、

階段の怖さなど、精神的な苦痛もあった。

 外出したくない気持ちがわかった。

 

小学校の授業で使用

 おじいちゃん、おばあちゃんを出来るだけ助けてあげたいと感じた。

 階段は大変だけど、スロープは歩きやすいと感じた。

 新聞は大きい字しか読めなかったので、どうやって読んでいるのだろうと疑問に思った。

 

     



車椅子貸出申込書
車椅子貸出報告書
高齢者疑似体験セット貸出申込書
高齢者疑似体験セット貸出報告書
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問い合せ先  和歌山県社会福祉協議会・和歌山県ボランティアセンター (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5220  FAX:073-435-5221
情報提供者  和歌山県社会福祉協議会 (この団体の他の情報をみる。)
 TEL:073-435-5222  FAX:073-435-5226
 メール:washakyo@wakayamakenshakyo.or.jp
 ホームページ:http://www.wakayamakenshakyo.or.jp

このページの最終更新日: 2013年07月17日